動物病院紹介


ごあいさつ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

すみか動物病院は埼玉県八潮市のつくばエクスプレス線八潮駅近くに2017年に開院した鳥や小動物、犬、猫たちの動物病院です。

 

・はじめに

当院の目標は、『常に最新の獣医学的知見に基づき、飼い主の皆様に正しい情報と選択肢を提供する事』です。可能な限り検査及び治療のメリットデメリット、リスク、費用などの情報を提供します。情報を知った上で、どのような方針で診断および治療を行っていくか、一緒に考えて決めていきましょう。

 

また当院では鳥類においても、犬猫と同レベルの医療の提供を目指します。私自身も小さい頃からたくさんの動物達と過ごしてきましたが、鳥も他の動物と同じ様に癒しや笑いを家族にもたらしてくれました。たとえ身体は小さくても、大切な家族です。

当院は鳥専門の病院ではありませんが、私の鳥類専門病院での勤務経験を生かし、治療を行っていきますので安心してお越しください。

 

 

・『すみか』とは

ちょっと変わった名前の『すみか動物病院』ですが、『すみか』というのは『住処、栖』や『棲家』といった漢字に変換されます。

『住処、栖』は住居や住まいといった、安心できる場所を表す言葉です。動物病院というのは、動物たちにとっても飼い主の皆様にとってもなんとなくマイナスのイメージを持ってしまう場所ではありますが、少しでも落ち着いていただけるようなコミュニケーションや環境作りを心がけています。

また、『棲家』とはもともと鳥獣の生息する巣を表す言葉でしたので、鳥にとってもいい環境をという意味でもこの名前をつけました。

 

 

獣医師を目指したきっかけ

私が獣医師を目指したのは子供の頃に家族だったキャバリアのジョンという犬、そしてオカメインコのポニョという鳥がきっかけです。

ジョンとは兄弟のように暮らしてきました。近所の土手に散歩に行くときには、いつも一緒に全速力で走って競争していました。でもいつの頃からか自分の方が早く走れるようになり、犬が人よりも早く歳をとってしまう事を実感しました。そして最期には顔に癌ができてしまいました。ジョンにとってはもちろん、飼い主であった自分にとっても、とても辛い闘病期間でした。当時はまだ高校生で専門知識もありませんでしたが、少しでも楽になるよう、少しでもご飯を食べれるよう色々工夫したのをよく覚えています。

ポニョは私の事が大好きで他の家族にはあまり懐かない、とても可愛い子でした。ポニョは恥ずかしながら私のミスで怪我をさせてしまった事があります。その時、血が止まらなくて右往左往しました。当時は鳥専門の病院がほとんどありませんでしたので、病院探しにとても苦労しました。

獣医師となったきっかけはジョンとポニョでしたが、その他たくさんの動物と家族として暮らしてきた経験、そして今も暮らしている経験が私にはあります。そんな飼い主としての経験も生かして、診察を行なっていきます。

 

 

・最後に

 

当院では私たち獣医師および看護師、そして飼い主の皆様は、共通の目標を達成するためのパートナーであると考えています。そして、パートナーとなるためにはお互いの理解や協力が必要だと思っています。

スタッフ一同、皆様のご理解とご協力を得るためには努力を惜しみません。まだまだ若輩者ではありますが、目の前の動物を助けるために日々精進していくことを誓います。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

すみか動物病院     

院長 杉山 公太    

 

院長プロフィール

杉山 公太

獣医学部卒業後、犬猫中心の動物病院に勤務

犬猫中心の病院に勤務する傍ら、鳥類の診療を専門的に学ぶために森下小鳥病院にて、実習生となる

その後森下小鳥病院にて勤務医となり、鳥類診察を学ぶ

2017年8月、埼玉県八潮市にすみか動物病院開業

 

 

所属

鳥類臨床研究会

エキゾチックペット研究会

埼玉県獣医師会