施設のご紹介


入り口・駐車場・駐輪場

 

正面に駐車場4台、駐輪場があります。

出入口の扉は動物が万が一にも逃げてしまわないようにと、風除室を設け2重構造にしております。また入り口はバリアフリーとなっておりますので、車椅子の方やカートをご利用の方もスムーズに入れますので安心してお越しください。


待合室・受付

入って正面に受付、左側が犬猫の待合スペース、右側が鳥や小動物の待合スペースです。


診察室・オペ室・レントゲン室

診察室は3つ用意してあります。中・大型犬用、小型犬・猫用、小動物用と、それぞれ診察に必要な器具がすぐに使えるよう準備してあります。

一番大きな部屋には、約50cmの高さまで低くなる特殊な診察台を導入しています。大型犬も楽々と診察台に乗れたり、ウサギが万が一診察台から飛び降りても大怪我をしないよう配慮しています。


入院室・ICU(集中治療室)・ドッグラン・その他特殊機器

当院の診察室、入院室・ペットホテルは、鳥や小動物、犬、猫がなるべくストレスを抱えないようそれぞれで分かれた造りにしています。鳥用の入院室には院長が卵管摘出の手術を行ったウズラが鳥の入院室の主として常にいますので、良かったら診察の際にのぞいて見てください。

また、ペットホテルご利用のワンちゃんには、ちょっとしたドッグランスペースを用意しています。運動量が多いワンちゃんや狭いスペースが苦手なワンちゃんでも、お預かり中に気分転換ができる時間と場所をご用意しています。

 

2018年6月より小動物高濃度酸素集中治療室(いわゆるICU)を導入いたしました。

今までも簡易のICUはありましたが、この機械を導入することで温度、酸素濃度、湿度に至るまで全てを管理することが可能となりました。

 

2019年1月よりベトスキャン(血液検査機器)を導入いたしました。

僅かな血液で多くの項目を測定する事が可能となり、血液量の少ない小動物においてもより積極的な血液検査が可能となりました。また、内分泌測定(ホルモン数値の測定)も可能な機器のため、今まで外注検査となっていたワンちゃん,猫ちゃんのホルモンの数値も院内で迅速に診断が可能となりました。